レバレジーズは怪しい?後悔する?噂の真偽とおすすめの転職サービスを紹介

レバレジーズは怪しい?後悔する?噂の真偽とおすすめの転職サービスを紹介

 

レバレジーズに就職したいと考えている方にとって、インターネットに挙がっている怪しいという噂は見過ごせないものでしょう。

レバレジーズは本当に怪しい会社なの?
何が原因で怪しいと言われているんだろう?

レバレジーズが本当に噂通りの会社なのか気になりますよね?本記事ではレバレジーズが「怪しい」「後悔する」と言われる真相について解説しています。

レバレジーズへ転職したいと考える方に向けておすすめの転職エージェントも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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  • レバレジーズが怪しいと言われてしまう原因とは?
  • レバレジーズに対する本当の評価を紹介
  • レバレジーズへ転職するために利用したいおすすめのサービス
  • 内定を確実に取りたい方は専属2名による手厚いサポートのウィルオブ・テックがおすすめ
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目次

レバレジーズはなんの会社?

レバレジーズはなんの会社?

最初にレバレジーズの基本情報について解説していきます。レバレジーズはITと医療分野を中心としてさまざまなサービスを展開する、成長著しいベンチャー企業です。

特定の国や業種に左右されない多方面の事業を展開しています。設立は2005年4月、創業以来一度も途切れることなく黒字収支を続けている一面を備えている企業です。

人材派遣や人材紹介事業を全国に展開し、M&Aコンサルティング事業にも進出済み。将来性にも期待できる日本の企業となります。

過去には「働きがいのある会社ランキング」大企業部門ベストカンパニー賞も受賞している、名実ともに大企業と言える会社です。

レバレジーズのサービス

レバレジーズのサービスは多方面に及びます。ITや医療以外にも介護・福祉・電力など多種多様です。

IT分野では「レバテック」の名を冠する各種人材紹介サービス、ITエンジニアの問題解決プラットフォームとなる「teratail」などがあります。

医療分野では看護師の就・転職を支援する「レバウェル看護」、介護士に向けては「きらケア」というサービスで業界に寄与。老人ホームの紹介サービスも展開しています。

フリーターや既卒、第二新卒の就・転職に特化した「ハタラクティブ」や、就活支援を行う「キャリアチケット」の運営もレバレジーズです。

レバレジーズの平均年収

レバレジーズの平均年収はインターネットの口コミサイトからも推測できますが、レバレジーズの社長ブログでも公開されています。

口コミサイトの範囲では約500万円前後。当然ですが経験年数や業種によってバラツキがあります。

ブログのほうでは年度ごとに分けられた平均値を紹介。それによると新卒初年度で約460万円、4年目から600万円を超えてきます。10年目では約780万円という数字です。

口コミサイトは比較的短期間で会社を離れた方で職種もバラバラ、ブログのほうは東京勤務の平均値であることに注意が必要でしょう。

レバレジーズの残業時間

レバレジーズの残業時間も口コミサイトから、うかがい知ることができます。口コミサイトも複数あるので、それらを総合すると約50時間前後という数字です。

社長ブログでも平均2、3時間は残業するイメージと記載されています。定時で帰れる場合もありますが、ベンチャー企業という背景もあり残業は多い傾向です。

口コミサイトでは土日勤務が常態化して賃金も出ないとの意見がありますが、ブログのほうではきっぱりと否定されています。

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レバレジーズは怪しい会社?そう言われてしまう理由を紹介

レバレジーズは怪しい会社?そう言われてしまう理由を紹介

レバレジーズがどういう事業を展開しているか知ったところで、怪しいと言われる理由について紹介していきます。主な内容は次の3つです。

  • レバレジーズは宗教でやばい噂
  • 離職率が高いという噂
  • 中途採用が冷遇されるという口コミ

怪しいというのは個人の感想なので、発信の大元はインターネットやSNSの書き込みです。噂や口コミの真偽も合わせて解説していきます。

理由①レバレジーズは宗教でやばい噂

インターネットでレバレジーズを検索すると関連キーワードに「宗教」が出てきます。社長に心酔する新卒を多く採用し、トップダウンで物事を決める様を宗教と模した意見が元です。

ベンチャー企業が持つ独特な空気感を表した表現でもあります。ここで注意したいのは成長する企業の特徴です。その中には意思決定が迅速であることも含まれます。

そして迅速な意思決定に有利なのがトップダウン方式です。レバレジーズがここまで成長できたのは、トップダウンによる意思決定が寄与した可能性もあります。

また新卒が多いのは企業の方針として確かですが、心酔しているというのは一個人の感想でしかありません。レバレジーズは宗教でやばいというのは根拠のない噂レベルの情報です。

理由②離職率が高いという噂

レバレジーズの離職率が高いことが怪しいという印象を招いています。これも正確な情報ではありません。ブログによるとレバレジーズの離職率は10%以下と記載されています。

令和3年度上半期の離職率平均は8.1%ですから高いことには変わりませんが、突出しているとも言い難い数字です。離職率が高いから怪しいという意見は成り立たないでしょう。

もっとも高い時期で15%だったとの記載はありますが過去のものとなります。ベンチャー企業として激務であること、離職率が高かった時期があること、この2つが噂の要因です。

理由③中途採用が冷遇されるという口コミ

口コミサイトの一部に中途採用は冷遇されるというものがあります。これもブログ内で明確に否定されている内容です。

部長・事業部長以上の3分の2は中途採用者と明示されているため、このデータを見る限りでは冷遇されている印象もありません。

冷遇されるというのはデマで、そう感じる要因は別のところにあるようです。

レバレジーズに対するプラス評価

レバレジーズに対するプラス評価

ここからは怪しいという抽象的な意見以外の、レバレジーズに関する評価を見ていきましょう。まずはレバレジーズに対するプラス評価です。

レバレジーズは働きがいがあり環境も整っている

レバレジーズは働きがいがあり環境も整っているという評価が多数あります。ベンチャー気質の実力評価主義で、育成面の制度もしっかりと準備されているのが高評価の要因です。

事業に対するマインドを保持して業務に取り組むことができれば、さらなる成長と成果を生み出し評価される仕組みができています。

成長と働きがいを求める方にはぴったりの企業と言えるでしょう。

レバレジーズは男女差のない職場

レバレジーズの職場には男女差がないと評判です。社員の男女比率もほぼ5:5。女性の管理職も多く在籍し、女性に対するキャリアパスがしっかりと明示されています。

福利厚生や産休後の復帰制度が整っているため、ライフイベントでいったん離脱した女性社員がそのまま退職することも少ないです。

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レバレジーズに対するマイナス評価

レバレジーズに対するマイナス評価

次にレバレジーズのマイナス評価を見ていきましょう。レバレジーズの怪しいという印象に関連する内容もあります。

レバレジーズは仕事量が多い

レバレジーズの離職率について触れたときに、激務という言葉を使いました。レバレジーズもベンチャー企業のイメージと逸脱しない仕事量をこなす必要があります。

仕事量が多いため残業も増えてしまう傾向です。残業が多くなることを会社としても認識しているため、固定割増制度で80時間分の残業代を給料に組み込んでいます。

実際の平均残業時間は50時間前後のため、月給は多く支給されている計算です。仕事量が多いという評価は正しいものですが、給料は見合っていると言えるでしょう。

レバレジーズはコンスタントな昇給は難しい

レバレジーズではコンスタントな昇給が難しいという意見があります。成果を上げれば評価されますが、通常の業務をこなすだけでの定期的な昇給は期待できません。

昇給の機会が抑えられている分、スタート時の給料は高めに設定されています。実力主義である点がコンスタントな昇給を阻んでいる背景です。

レバレジーズに転職できる可能性を高める転職エージェント

レバレジーズに転職できる可能性を高める転職エージェント

怪しいという噂がありながら、実はやりがいを感じながら仕事ができる環境のレバレジーズ。そんなレバレジーズに転職できる可能性を高める、2つの転職エージェントを紹介します。

レバレジーズで多い募集枠は営業とエンジニアです。ここではエンジニアとしてレバレジーズへの転職を狙う方に向けてのサービスを紹介いたします。

レバテックキャリア│エンジニア特化で15年

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エンジニアの転職と言えばレバテックキャリアです。運営元のレバテック株式会社はレバレジーズ傘下の企業となります。

エンジニア専門として15年以上の実績を持つ信頼性の高いエージェントサービスです。利用者の80%が年収アップを実現している点も評価されています。

エンジニアとしてレバレジーズへの転職を狙うには最適のサービスと言えるでしょう。

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マイナビITエージェント|独占求人や非公開求人に期待

マイナビITエージェント|独占求人や非公開求人に期待

次に紹介するのはマイナビITエージェント。マイナビITエージェントを推す理由は、ほかにない独占求人や非公開求人に期待できる点です。

競争率の高いレバレジーズへの転職を狙うには、ライバルの数を極力減らすことも重要でしょう。その観点だとマイナビITエージェントはぴったりの選択です。

IT業界に詳しいキャリアアドバイザーのサポートで、書類添削や面接対策にも不安はありません。口コミ評価も高い安心の転職エージェントです。

転職エージェントの効果を高める手法4選

転職エージェントの効果を高める手法4選

ここからは転職エージェントの効果を高める手法について解説いたします。実践してほしい手法とは次の4つです。

  • 連絡の頻度を適度に
  • 転職時期については前向きな答えを
  • 担当者との相性を重視
  • 情報の共有は正確に

一般的な転職エージェントすべてに通用する内容です。レバレジーズへの転職を目指す際にも使ってみてください。

手法①連絡の頻度を適度に

エージェントとのやり取りをまったく行わないのはマイナスです。適度な連絡が案件紹介の優先度につながります。

逆に連絡がないと転職への意欲がないと判断され、良い案件を逃す確率も高まるでしょう。特に目当ての案件がある場合は連絡を怠ってはいけません。

手法②転職時期については前向きな答えを

エージェントから転職についての時期を聞かれることがありますが、できる限り前向きな返答を心がけましょう。これも転職への意欲を示すことで案件を逃さない手法です。

転職開始時期を最短日数にすることで、案件を優先的に紹介してもらえることになります。

手法③担当者との相性を重視

エージェントを使った転職活動は担当者との二人三脚です。相性が悪ければ効率も下がってしまい、ミスマッチ案件ばかりの紹介になる可能性があります。

少しでも違和感があるなら修正を希望して、是正されないようなら担当者の交代をお願いしましょう。

手法④情報の共有は正確に

転職エージェントでは利用者の代わりに、担当者が条件に合う案件を探してきてくれます。したがって正確な情報共有が希望する案件と出会える鍵です。

自分のスキルや経験、案件に求める条件などをしっかりと担当者へ伝えましょう。くれぐれも嘘の情報を伝えてはいけません

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転職エージェントを利用する際に気を付けたいポイント

転職エージェントを利用する際に気を付けたいポイント

転職エージェントの効果を高める手法と合わせて、気を付けたいポイントも紹介しておきます。ポイントの内容は次に示した3つです。

  • 推薦文を確認させてもらう
  • 紹介された企業は自分でも調査する
  • 複数のサービスから応募しない

ポイント①推薦文を確認させてもらう

応募する企業が決まると担当者が推薦文を書いてくれます。面接だけではわからない利用者の良い点を伝えるためのものです。

面接がスムーズに進むように応募動機や求める条件なども記載してあります。この推薦文の内容と面接での発言に違いがあると、余計な不信感を生んでしまいます。

推薦文の内容をあらかじめ確認させてもらい、そのうえで面接に向かうと良いでしょう。

ポイント②紹介された企業は自分でも調査する

エージェントの収益は、案件を紹介した利用者が内定することで発生します。収益を優先しがちなエージェントになると、良い点ばかりをアピールしてくる可能性もあるでしょう。

したがって紹介された企業を、自分の目で調査することも大切です。口コミサイトやSNSを利用すれば、ある程度の情報は入手できます。

レバレジーズの件でわかるとおり、口コミサイトやSNSの意見がすべて正しいとは言い切れません。

ですが企業の雰囲気を知る手がかりにはなりますので、最低限の調査はしておくべきです。

ポイント③複数のサービスから応募しない

転職エージェントでは複数のサービスで、同じ内容の案件を扱うことがあります。だからといって複数のサービスからひとつの企業へ応募することは辞めましょう。

成功率が上ることもないですし、エージェントと企業の混乱を招くだけです。信頼を失う行為でしかないので、実行する価値はありません。

レバレジーズの採用に関する質問

レバレジーズの採用に関する質問

最後にレバレジーズの採用に関する質問と回答をまとめておきます。知っておけばレバレジーズへの転職に役立つでしょう。

質問1.どんな職種の募集がある?

レバレジーズが募集している職種についての質問です。レバレジーズでは開発・営業・マーケティング・企画・管理・デザイナーなどの専門職を募集しています。

レバレジーズの公式サイトではエンジニア職・マーケター職・デザイナー職に向けた専用の採用ページが用意されているので、一度目を通してみると良いでしょう。

質問2.明確な採用基準はあるのか?

質問1で答えたとおりレバレジーズでは専門職を募集しています。したがってこれまでの経験とスキルの棚卸が重要となります。

レバレジーズの明確な採用基準は不明ですが、必要な専門スキルのレベルは間違いなく採用の基準となるでしょう。

質問3.会社に対して持たれているイメージは?

レバレジーズがどういう会社なのか知りたい人からの質問となります。

レバレジーズのイメージは「上昇志向の強い人材が集まっている」「社内の風通しが良く自分の意見を発言しやすい」などです。

実際にレバレジーズは怪しいというイメージを持っている人は少ないようです。

レバレジーズは怪しい?後悔する?まとめ

レバレジーズは怪しい?後悔する?まとめ

レバレジーズは怪しい、後悔するという噂の真相は間違ったものでした。

情報の発信源はレバレジーズに短期間しか在職していない方、またはだいぶ過去の経験を元にした個人的な意見となります。

もちろん企業としての良い評判や悪い評判はありますが、宗教のような怪しさを感じさせる内容はありません

安定した成長を続けるベンチャーとして魅力的な企業であり、つらくともやりがいのある仕事に携わることができます。ぜひ転職先候補として検討してみてください。

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